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ビックバンの「T.O.P」が大麻吸引で警察に摘発!

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BIGBANGのTOPが大麻吸引で警察に摘発...

2月から義務警察で服務中である、ビックバン(BIGBANG)のメンバーT.O.P(チェ・スンヒョン)が、入隊前にソウルの自宅にて3回大麻を吸引したとの容疑で摘発された。

今年の3月、警察は歌手候補生A氏(20代女性)の大麻吸引を摘発。そしてA氏より「チェ氏と一緒に吸引したことがある」という供述を確保した。警察側は、A氏とチェ氏の関係については「プライベートなので二人が知り合いっていう部分だけ確認した。」と語った。

その後、4月上旬、警察は警察教育訓練センターで訓練していたチェ氏の体毛をとって鑑定。結果は陽性。

ビックバンの大麻関連疑惑はこれが初めてではない。G-Dragonに続いて2回目だ。

2011年、大麻吸引の疑いで調査を受けたG-Dragonは当時、日本公演中ファンに渡された大麻を吸ったと言った。G-Dragonは「タバコだと思った」と回答。常習犯ではないと判断され、起訴猶予処分で事件は終わった。

チェ氏も最初は「電子タバコを吸っただけだ。大麻とは知らなかった」と語ったが、結局調査中、容疑を認め常習犯の可能性も高くなった。

YG側は「こんにちは。YG Entertainmentです。まずお詫び申し上げます。会社側で確認した結果、報道されたことと同じく、チェ・スンヒョン(T.O.P)は義務警察の入隊前、大麻を吸引した疑いで、服務中、捜査機関に召喚され、すべての調査を誠実に終えた状態で、調査過程で大体の疑いを認め、深く反省しています。もう一度多くの方々にご心労をおかけしたことにお詫び申し上げます。」と発表した。

一方この件でYGの株価は大きく下がり、ファンたちはYGを「薬屋(=Yak-Guk,やっくっく)Entertainment」と揶揄し、失望感に包まれている状態だ。







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